デコーダーの配線(サウンド付き) *個々のデコーダーにより異なる事が有りますので自己責任にて行って下さい
配線図
ライトは米球を使用した場合の図です
Note  
青  線(+の線) 黄色(前照灯)白(尾灯)や緑{多目的は(-)線}になります。
固定編成 A&B&A編成の場合、DCCでは片側のAが逆走(前進)するので一方のAのデコーダーの規定のCV値 を逆位相に設定して下さい。(CV番号は各々のデコーダーマニュアル参照)
     
進行方向:  基準はコントローラの表示がFOWORED(FWD)の時前照灯が点灯し、前進するのが正解
  逆走(LCD表示FWD)の原因はモーター配線、その場合は端子への配線(灰、橙)を逆にして下さい。
ライト1 米球(12V)の場合は上記の配線で良いのですが、LED(2.2V)使用時は青線との間に470〜1KΩ位の抵抗を直列にいれて下さい。
ライト2 米球(12V)は消費電力の大きいものがあるようで、デコーダーに悪影響を与える場合が多々あるのでLEDへの換装をお勧め  
LED  : 

ライト類に使用され,高輝度の物はヘッドライトに、発熱も皆無,寿命も半永久的足の長い方が+ 抵抗の接続お忘れなく

多目的線: サウンド付きデコーダーではコンタクト用に利用されることが多い、通常はFUNCTIONキーに割り当てられているので操作はコントローラーでする。
スピーカー:  デコーダー付属のスピーカーは概して性能が良く音量も豊かです。増設には100Ωと8Ωの2種類有るので、適合する物を使用
スピーカー1 付属、新設スピーカーは単体で使わず、音量確保のため磁石の付いている裏側全体をきちんとケーシングして下さい。
デコーダー HO車両でもカンモーターを使っている場合は消費電流が少ないのでN用デコーダーを使用しても問題ありません。
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