DCC工作 その1
| 種車を何にしようか、たまたまマンチュアのプラでマレーがDCC readyだったので、暫く工作してないので、腕慣らし(不器用な私には不適な言葉)とdcc redyとはどんなもんかという興味もあり、これを選びました。サウンドデコーダーはFEF1から外したMRCサウンドデコーダーです。外見的にテンダーと本体間はコネクターでドローバー兼用となっているようなので1時間で上がりだな。テンダーをバラシテがっかり、NMRA8PINはなく8ピンが1列に並んだコネクターが有るだけ。内部はウエイト代わりの分厚い床板でHO専用のデコーダーはかなり大きくスピーカーのスペースを考えるとコネクターからの配線も邪魔なので切り詰めコネクターとデコーダーの相互の配線を同じ色同志で結線しました。 |
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| 結線が終わり床板に絶縁の為にアセテートテープで下張りして置きデコーダーを配置する。HO専用デコーダーだとアメロコテンダーも目一杯 |
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| ペットボトルの栓に電子部品のお店で買った30mmのスピーカーをセットしたものです。 |
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ダイキャストの床板は穴あけ不可能なので音出し穴は石炭部に空けました。*音量的には床板に穴を開け線路側へ放音した方が大きい |
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| スピーカーもギリギリ一杯でOK 日本型には楕円型スピーカーがお勧め幅20mm位の製品が有る。 |
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| デコーダーをアセテートテープでシッカリ固定しスピーカーを繋ぎます。 |
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| 元通りに組み上げ、これで終わり、HOの場合はパーツの配置とサイズさえ適切な選択をすれば、簡単にDCC&サウンド化OK |
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